皆さんは、日々の生活・仕事の中で、
“自分がやりたいこと”“なりたい自分”と
“自分にできること”“自分に適している”こととのギャップを感じてはいませんか?
残念ながら必ずしも一致するとは限らないですよね。
人の行動は、アナログ的であり、感情や生来の価値観によって左右されるものです。
しかし自分が正しいと思ったことだけをしていくことは難しい。
会社など組織に於いては、仕事ができるほど、また経験を積んでいくほどに、今以上の貢献を期待して、あなたに新しい役割を与えようとします。
(自分にとってそれが向いていないと感じられたり、負担が大きいと悩むかもしれません。)
あなたが引き受けるにせよ、お断りするにせよ、選択した結果を「正解」に導くためには、
自分自身の目指すもの(あるべき姿)を明らかにする事が必要なのですが、目指すものを明確にするには“自分自身”の行動を決定付けている『価値観』を見つめてみる必要があります。
自分で思っている「自分」を、違う目線で見てみませんか?
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